2011年12月31日土曜日

今日の苗場


今日はスキー!
初すべりです。








さむい。上に行くほど吹雪いてる。1,2本滑っては、長めのレストの繰り返し。
帰り道によく行く、猿ヶ京温泉のまんてん星の湯です。
外湯と赤谷湖です。今日は内湯の方が良いな。
やっぱりメシ!生姜焼き定食大盛り。1,300円ですが、お勧めです。

2011年12月30日金曜日

原因を考える。


 一番怪しいのは、ミニUSBコネクタの増設部にキートップカバーのツメが当たるのでカッターでゴシゴシ切り取ったときかな。こすれてこの辺りが断線したのかもしれません。キートップをばらすの大変なんで、確認するのは後回しにします。




 






 その次は、何度も取り外ししたので、接続部が摩耗したのかも。どっちにしても修理方法は、あまりなさそうなので後回しです。





 



 ミニUSBコネクタの配線チェックです。
ミニUSBの変換基盤は、製品版もありますがコネクタの頭を少し基盤からはみ出したかったので自作しました。あっさりできた割に誤配線してました。






 メスで裏側からの配線だったので間違えやすかったところです。
取付け金具は、一個だとグラつくので2個にしました。キーボード底面にねじ止めしています。
  UNO基盤のUSB配線の取出し部です。コードの色で上の写真との接続が確認できます。
 元のコネクタ取付け箇所にも配線パターンがあり、チップも載っているので、引き出してミニUSBコネクターとつなげています。




 
 ミニDsub8ピンケーブルの配線は、茶-2ピン、黒-4ピン、白-5ピン、緑-8ピンです。LEDは引き出すため延長しました。                                                                                                                                                                                
 UNO基盤のねじ曲げたコネクタ部です力技でしたが、通電しているようです。
 やっぱりキートップ側の断線が濃厚だなぁ。

2011年12月29日木曜日

分解と組立

 
 本体を分解ししたところ。金属シールドのある方がキートップ側で、基盤とケーブルがある方が下部ケースです。
 キートップ側からは、フィルムケーブルが2本きています。フィルムケーブルのあそびはあまりありません。
                                            
 組込む方のケースと並べてみると、かなりの空きスペースがあるのがわかります。


 キートップを被せ、組み上がりの正面です。
光の加減ででしょうか?グレーに見えたり、深緑に見えたりします。






 こちらは、組み上がりの背面になります。
肝心の動作確認は、誤配線がかなりあったため、チェックしながら検証してます。
 文字入力できるところまで来てますが、反応しないキーがあるため未完成です。
あれこれ弄っているうちにフィルムケーブルが断線したのかも・・・。
少し気分転換で別の事しようかなぁ。

2011年12月28日水曜日

仮組みでのチェック


 2つのUNOを並べみました。
 2台目ということもあり、SMD版UNOへのプログラムの書き込みは、一発でできました。動作確認もOKです。
 見た目は違いますが、同じR2なので操作の手順に違いはありませんでした。





 SMD版UNO基盤の加工ですが、組込むために邪魔なコネクタとピンヘッダを取り外し、使用するコネクタは内側に寝かせました。
 USBコネクタも取り外し配線を引き出しています。ACコネクタとジャンパピンは支障がないので残しています。





 高さのチェックをしてみると、見た感じ余裕で収まっています。






 レベル変換基盤部の高さもコネクタ化の改良によりクリアできています。


 

 配線して仮組みすると全体のレイアウトは、こんな感じになりました。
 予想以上にケーブルに場所を取られ、レベル変換基盤は左手前になってしまいました。



 

 仮組みしたキーボードの背面です。
 若干浮き上がりはありますが、ねじ止めすれば収まるレベルです。
 ミニUSBは右側に取出し口を新設し、LEDは元のケーブル取出し口に取り付けています。
 明日は、いよいよ動作確認です。
上手くいけば良いのだが・・・。

2011年12月27日火曜日

パーツのレイアウト


 パーツのレイアウトはこんな感じです。
 写真で使っている筐体は、数年前に改造に失敗した時の残骸です。部品取りになると思いとっておきました。
 UNOはキーボードに向かって右の空スペースへ、ミニUSBコネクターは左奥の空スペース、レベル変換基盤は中央手前の空スペースかな。 
 中央奥にある緑色の基盤がニュートンの基盤です。左にあるコネクタがミニDsubになります。
 

 UNO基盤部分ですが、ニュートンキーボードのケースは、傾斜があり奥が深く手前に来るほど浅くなります。そのため、コネクター類が支障になります。ATmega328P-PUも当たりそうで危ないです。SMDなら心配無いですね。
 LEDは、元のケーブル取出し口に設置します。元のずれ止め突起を利用するとちょうど良い感じです。輝度調整のため、LEDにはカバーを被せます。

 ミニUSB基盤の配置ですが、ケース上部ギリギリに設置します。これでも、キーボード裏側にあるシールドに若干触れる感じです。ケースを閉める時に隙間ができますが、ネジ止めすれば閉まります。
 これ以上下に下げるとコネクタがはみ出るので、良しとします。

 レベル変換基盤は、試作機をセロテープで仮止めしてみました。基盤下のケーブルで浮き上がってます。これだとシールド板に当たってしまいアウトです。位置はこの辺にしようと思ってますが、奥にあるニュートンの基盤にフィルムケーブルコネクタが2つあり、干渉しそうなので、現物あわせで考えます。
 問題は、ミニDsubのコネクタで真前に支柱が立っています。これは、コネクタを再利用したほうが良さそうです。
 取り外したミニDsubケーブルです。先端に6ピンコネクタがついています。予備のケーブルもあることだし、無難に再利用することにします。
 ざっと、こんなもんかな。

2011年12月26日月曜日

Uno into Newton Keyboard


  やっぱり最終的には、組込みですかね。 これらのパーツは、そのために密かに用意していたパーツです。
 実はニュートンキーボードの底蓋には都市伝説的な空間がかなりあります。高ささえ気を付ければUNOサイズの基盤を配置する空スペースは十分あるのです。
 とりあえず、持ち運びしやすいようにUSBケーブルはニュートンキーボードと分離式とし、コネクターは、ミニUSBコネクター(メス)としたいので、伸縮ケーブルとミニコネクタを買いました。
 UNOは組込み用にもう一つ調達しました。SMDにしたのは、コネクターを除くと高さが抑えられるからです。

 早速、ニュートンキーボード側に取り付けるミニUSBコネクター(メス)を自作しました。高さ調整用にアングルを曲げて取り付けてます。微調整は後で現物合わせします。




 裏側はこんな感じです。基盤は余っていた端切れを加工して使ってます。
 これで一応、組込むパーツは揃ったので、明日はレイアウトを検討しようかな。

2011年12月25日日曜日

できた!2


 レベル変換基盤を改良しました。
 おもな改良点は、パーツの変更と配線の整理です。
 パーツとしては、1KΩ抵抗、0.1μFセラミックコンデンサにしました。
 配線方法としては、薄型化のためにL型コネクター、ピンヘッダーと0.4mmスズメッキを使ってかさ張るのを抑えました。
 結果として、Newton Keyboardへの文字入力は安定動作してるし、問題なさそうです。

改良したレベル変換基盤のパーツ配置ですが、高さを取られるため抵抗とLEDは寝かせています。


 裏側の配線ですが、コネクター化したため回路のような感じになりました。極力2重配線しないようにしています。







 今回は、回路のイメージ図なんて書いたりしてました。
何のために薄型化にこだわっているかというと・・・。
 それは、Newton Keyboardの中にUNOごと全部組み込んじゃおうと思っているからです。この冬休み期間中に完成すると良いのにな・・・。

2011年12月24日土曜日

今日のアキバ


 自作したTTLレベル変換基盤は調子がイマイチなのと、もう少し薄く仕上げたいため、改良するパーツを買い足しに行ってきました。
 買ったのは、1KΩ抵抗、0.1μFセラミックコンデンサ、レベル変換IC(LCT485)、L型コネクター、ピンヘッダーと0.4mmスズメッキです。
 どうせなら、もう一個新たに作った方が手間が掛らんな。

2011年12月23日金曜日

できた!


 やっと、できた!
 Newton Keyboardからパソコンに入力できます。まさに自分にも文明開化がやってきたって感じです。
 でも、USBケーブルを抜き差ししてると反応したり、しなかったりと不安定です。と、いっても格段の進展!


 これが自作したTTLレベル変換基盤です。
 見かけはシンプルですが、裏側の配線はゴチャゴチャです。パーツも抵抗やパスコンなど若干違うところもあるし、この辺りが不安定な原因になっているのかも。
 高さもLDEやら配線とケーブルやらで意外と厚さを取られてしまいます。


 基盤の裏側です。
 あんまり見せられるモノでもないですが・・・。余分な基盤部分は切り落としました。
 Newton Keyboardへ接続しているケーブルは、USBケーブルの切れっ端を使っています。
 ただの参考資料です。

2011年12月22日木曜日

今日のアキバ

 今日の獲物は写真にあるとおりです。
 USB Newton Keyboard 詳細篇 のように作るには、パーツがありません。週末にアキバに行こうと思っていたけど、パーツが頭に浮かんで仕事が手に付かない。で、結局買いに行ってしまいました。
 仕入れてきたのは、USB(A-B)巻取りケーブル、10KΩ抵抗、基盤、0.01μFセラミックコンデンサー、レベル変換IC(LCT485)、MiniDsub8ピン(メス)です。
 これで一気に組上げられる状態となった。しばらくは睡眠不足になるんだろうな・・・。

2011年12月18日日曜日

Newton Keyboardを使いたくて・・・

 Newton Keyboardを使いたいと思ってました。でも、今のパソコンに接続するには、それなりに手を加えなくてはなりません。
 以前にはPICを書き換えて回路も自作する方法がありましたが、私には難易度が高すぎて断念していました。最近になって別の方法でUSB化した方もいらっしゃいますので、ようやくチャレンジしてみようという気になりました。
 
まず、ArduinoUnoなるモノを買ってきた。バージョンはR2だが、ATmega328P-PUの方にした。ゆくゆくはATmega328P-PUも使い回しするかもなので。

 とにかく初めてずくしなので、一つひとつ手探りでやっていますが、とりあえずDFU モードでFlipによりatmega8u2 のプログラムを書き込む事はできました。



 次に配線の方ですが、RS422 ⇒RS232C⇒TTLレベル変換は、Newtonキーボード、PiloKey、 ツール工房のRS232C-TTLレベル変換基板IC 、ArduinoUnoとなっています。
 
 PiloKeyで変換されたRS232Cは、2,3,5番ピンを繋いでいます。


で、全体としてはこんな感じです。
 配線が悪いのか、プログラムが悪いのか、今のところ動作していない。