2011年12月27日火曜日

パーツのレイアウト


 パーツのレイアウトはこんな感じです。
 写真で使っている筐体は、数年前に改造に失敗した時の残骸です。部品取りになると思いとっておきました。
 UNOはキーボードに向かって右の空スペースへ、ミニUSBコネクターは左奥の空スペース、レベル変換基盤は中央手前の空スペースかな。 
 中央奥にある緑色の基盤がニュートンの基盤です。左にあるコネクタがミニDsubになります。
 

 UNO基盤部分ですが、ニュートンキーボードのケースは、傾斜があり奥が深く手前に来るほど浅くなります。そのため、コネクター類が支障になります。ATmega328P-PUも当たりそうで危ないです。SMDなら心配無いですね。
 LEDは、元のケーブル取出し口に設置します。元のずれ止め突起を利用するとちょうど良い感じです。輝度調整のため、LEDにはカバーを被せます。

 ミニUSB基盤の配置ですが、ケース上部ギリギリに設置します。これでも、キーボード裏側にあるシールドに若干触れる感じです。ケースを閉める時に隙間ができますが、ネジ止めすれば閉まります。
 これ以上下に下げるとコネクタがはみ出るので、良しとします。

 レベル変換基盤は、試作機をセロテープで仮止めしてみました。基盤下のケーブルで浮き上がってます。これだとシールド板に当たってしまいアウトです。位置はこの辺にしようと思ってますが、奥にあるニュートンの基盤にフィルムケーブルコネクタが2つあり、干渉しそうなので、現物あわせで考えます。
 問題は、ミニDsubのコネクタで真前に支柱が立っています。これは、コネクタを再利用したほうが良さそうです。
 取り外したミニDsubケーブルです。先端に6ピンコネクタがついています。予備のケーブルもあることだし、無難に再利用することにします。
 ざっと、こんなもんかな。

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