2011年12月18日日曜日

Newton Keyboardを使いたくて・・・

 Newton Keyboardを使いたいと思ってました。でも、今のパソコンに接続するには、それなりに手を加えなくてはなりません。
 以前にはPICを書き換えて回路も自作する方法がありましたが、私には難易度が高すぎて断念していました。最近になって別の方法でUSB化した方もいらっしゃいますので、ようやくチャレンジしてみようという気になりました。
 
まず、ArduinoUnoなるモノを買ってきた。バージョンはR2だが、ATmega328P-PUの方にした。ゆくゆくはATmega328P-PUも使い回しするかもなので。

 とにかく初めてずくしなので、一つひとつ手探りでやっていますが、とりあえずDFU モードでFlipによりatmega8u2 のプログラムを書き込む事はできました。



 次に配線の方ですが、RS422 ⇒RS232C⇒TTLレベル変換は、Newtonキーボード、PiloKey、 ツール工房のRS232C-TTLレベル変換基板IC 、ArduinoUnoとなっています。
 
 PiloKeyで変換されたRS232Cは、2,3,5番ピンを繋いでいます。


で、全体としてはこんな感じです。
 配線が悪いのか、プログラムが悪いのか、今のところ動作していない。

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